- また 私は, もうひとりの 御使いが 中天を 飛ぶのを 見た. 彼は, 地上に 住む 人¿, すなわち, あらゆる 國民, 部族, 國語, 民族に 宣べ 傳えるために, 永遠の 福音を 携えていた.
- 彼は 大聲で 言った. 「神を 恐れ, 神をあがめよ. 神のさばきの 時が 來たからである. 天と 地と 海と 水の 源を 創造した 方を 拜め. 」
- また, 第二の, 別の 御使いが 續いてやって 來て, 言った. 「大 バビロン は 倒れた. 倒れた. 激しい 御怒りを 引き 起こすその 不品行のぶどう 酒を, すべての 國¿の 民に 飮ませた 者. 」
- また, 第三の, 別の 御使いも, 彼らに 續いてやって 來て, 大聲で 言った. 「もし, だれでも, ¿とその 像を 拜み, 自分の 額か 手かに 刻印を 受けるなら,
- そのような 者は, 神の 怒りの 杯に 混ぜ 物なしに 注がれた 神の 怒りのぶどう 酒を 飮む. また, 聖なる 御使いたちと 小羊との 前で, 火と 硫黃とで 苦しめられる.
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- わたしは, もうひとりの 御使が 中空を 飛ぶのを 見た. 彼は 地に 住む 者, すなわち, あらゆる 國民, 部族, 國語, 民族に 宣べ 傳えるために, 永遠の 福音をたずさえてきて,
- 大聲で 言った, 「神をおそれ, 神に 榮光を 歸せよ. 神のさばきの 時がきたからである. 天と 地と 海と 水の 源とを 造られたかたを, 伏し 拜め 」.
- また, ほかの 第二の 御使が, 續いてきて 言った, 「倒れた, 大いなる バビロン は 倒れた. その 不品行に 對する 激しい 怒りのぶどう 酒を, あらゆる 國民に 飮ませた 者 」.
- ほかの 第三の 御使が 彼らに 續いてきて, 大聲で 言った, 「おおよそ, ¿とその 像とを 拜み, 額や 手に 刻印を 受ける 者は,
- 神の 怒りの 杯に 混ぜものなしに 盛られた, 神の 激しい 怒りのぶどう 酒を 飮み, 聖なる 御使たちと 小羊との 前で, 火と 硫黃とで 苦しめられる.
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